我が家では、2019年3月から海外直接投資をしています。
いわゆるオフショア投資ですね。
2022年5月時点の運用成績を紹介します。

オフショア投資の最大のメリットは、
キャピタルゲインが非課税になることと、高利回りでの運用よ。
オフショア投資についてはこちらの記事もご覧ください。




投資成績:2022年5月



2022年5月の運用成績はこちらです!
下記グラフは、2020年1月を起点にして、拠出金額とその評価金額の増減を表したものです。
青い囲みの中の数字が「拠出金額」、赤い囲みの数字が「評価額」です。


運用開始をしてから3年2か月が経過し、現在は$31,200の拠出に対して、評価額$32,002.64となっています。
現在の利益率は102.57%です。



最近の情報番組で、岸田内閣の「資産所得倍増計画」についての特集をよく見るね!



「所得」ではなく「資産所得」っていうところがポイントね。



どういうことなの?



最近日本では物価が上昇しているけれど、賃金がなかなか上がらない。そんな状況の中、岸田内閣は「賃金上げたら法人税軽減しますよ」とは言うものの、そう上手くいっているようではないみたい。



だから、「給料(所得)を増やしなさい!」じゃないんだね?



そういうこと。
「国はいろいろやってみたけれど、もうお手上げだから自力で(投資して)増やしなさいね」って言っているのよ。



なんとも無責任な・・・



でも日本では投資があまり身近でないため、情報番組で特集をし始めているわ。



でも「資産所得」って、身近なもので言うと銀行の利子所得とかだよね?



そうよ。
だから、0.001%の利子所得を0.002%にすれば、資産所得は倍増するわね。



それレベルだったら、ネット銀行とかにすればすぐに試算所得倍増になるね。



でも問題はそんなに簡単ではないの。
「貯蓄から投資へ」という目標を掲げ、株式市場へ個人の金融資産を誘引することによって経済活動を活発化させようとしているのよ。





へえ~、奥が深いんだね~。



各個人の眠っているお金を、投資に回して経済を活性化させるということには大いに賛成よ。
投資はリスクはあるけれど、基本的にはプラスサムゲームですからね。






海外投資先の運用ファンドの紹介(2021年8月更新)
次に、実際に投資をしている運用ファンドについてご紹介します。
2021年8月にファンド情報を更新しております。
投資先のファンドは以下の4つです。
- Flanklin Technology A Acc USD(FTCF)
- iShares Global Tech ETF(ISHT)
- iShares Core S&P500 ETF USD Dist(ISSP)
- MS INVF US Growth A(MSEG)
これらのファンドの中には、日本では購入できないものもあります。
日本では扱っていないファンドに投資できるのも、海外直接投資の醍醐味です。
詳細はこちらの記事でご紹介しております。


我が家では、プロにこのファンドを選んでもらい「ほったらかし」で運用しています。
海外直接投資は一見難しそうですが、意外とそんなことはなく、毎月お金を拠出しているだけ。
手軽に始められるので、初心者さんにオススメの投資です。
我が家では資産運用の一つとして、この海外投資を今後も実践していきます。



運用成績は毎月公開しているので、ぜひ参考にしてくださいね。






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